
ツボ(全国的にはタニシと言うのでしょうか?)・・・最近ほとんど姿を見ることはありません。何故って?田んぼに様々な農薬をまくからです。こんなごっつい見かけでも、実は弱いんです。昔は、どこの田んぼにもいたので、稲刈りが終わったあとツボを探し、味噌汁(これは絶品!)や、煮物にして食べたんですがねぇ・・・。
この写真のツボは、稲刈りのため水をきってしまった田んぼのモノなので、ちっとも動いてくれません・・・。食べるときは、2~3日きれいな水にいれ、泥を吐き出させてから食べます。

ストーブ用の薪を特価でお分けいたします。
写真のようなタガ詰めで、種類はナラ(最高品)。1束450円。八ヶ岳周辺ならば、100束から配達します。(配送料別途10000円)
連絡は、E-mail(green-f@oizumi.ne.jp)か電話(0551-38-0722)でお願いします。

9月19日のブログにのせた田んぼです。色がかなり変わっているでしょ?10月5日(木)から順次稲刈りをしていきます。今年の新米は、10月6日(金)以降皆様の元へ発送できそうです。(天候で予定が変わることがありますので、ご承知ください)

大泉周辺の田んぼです。黄金色になり、あとは刈られるのを待つばかり?青いシートがかぶせてあるのは、天日干しをしている稲です。この辺では、「うしにかける」といいます。

9月ももうすぐ終わり。いよいよ稲刈りです。昔ながらの天日干しをする方々は、今日当たり稲刈りでしょうか?我が家はコンバインでガーッ!と刈るので、あと一週間ほど先になります。今日はさわやかな秋晴れ。稲刈りを段取り良く行うため、コンバインの整備をしています。

先日、地元の農協が出した、稲刈り開始の時期の目安なるお知らせを見ました。今年は、9月27日以降だそうです。葉が黄色くなったら刈り時。もうすぐです。

稲の生育は一様ではありません。同じ田んぼでも、稲穂が垂れているものもあれば、やっと穂の出たものもあります。水の取り入れ口付近は、水が冷たいため、どうしても生育が遅れがち。この田んぼのように、広くなればなるほど入り口付近と奥の稲には違いが出てしまいます。植物ってとても正直ですよね。

少しずつ涼しくなっていく大泉、今日は、雨で肌寒いです。稲のほうは、・・少し穂が垂れてきている・・・というところでしょうか。

突然ですが、美味しいジャガイモが掘れました。写真は、左から、L,M,S各1kgずつ入っています。大きさのイメージが持てるように、350mlの缶を並べてみました。
10kg3,000円(送料込)でお分けします。支払方法は、商品同封の郵便振込みでお願いします。振込み手数料はかかりません。農作業中のことが多いので、連絡はFaxまたはメールにてお願いします。夜7時過ぎにこちらから、確認のご連絡をいたします。
連絡先
ぐりーんふぁーむ八ヶ岳(三井)
Fax 0551-38-0722
E-mail green-f@oizumi.ne.jp

手前の稲と向こう側の稲を比べてみてください。手前のほうが葉の色が濃くないですか?品種は同じ。では何故?・・・手前は、有機栽培法で育てている稲なのです。一枚アップで写っているとわからないのですが、こうして並べてみると違いがわかります。