
2日前に穂が出ているのを確認し、今朝撮影してきました。去年は、8月11日に気づいたので、去年より4日早いですね。6月は日照時間が少なく、生育が遅れ気味だったのに、梅雨明け後の猛暑で生育が進んだのかな?
こんな高原地帯の大泉でさえ、最高気温が30℃になるんだもん。もうビックリ!最近気付いたのですが、今年アブラゼミの声を聞きます。今まで夕方ヒグラシの声は聞いたけど、あの聞いているだけで暑苦しいアブラゼミはいなかったのに・・・。

ツボ(地方によってはタニシと言うのかな?)がうようよいたので思わず写真に撮ってしまいました。農薬や化成肥料をまいている田んぼには絶対にお目にかかることはない生き物です。低農薬(田植えの前に消毒・殺菌しているので)・有機栽培法でお米を作っている証拠です。やっぱり口に入れるものだから安心・安全なものを食べたいですもんね! ちなみに、カエルもウジャウジャ泳いでます。